点線の囲みが、普通の数独のマスにもう一つの条件を加えます。Card Game Nookのキラー数独では、各行・各列・各3×3ブロックに1〜9を一度ずつ入れ、さらに各ケージ内の数字を重複させずに、記された合計に合わせます。一つのマスが両方のルールに従うのです。同じ数字を使う論理パズルですが、2048の派生版ではありません。タイルを滑らせたり合体させたりするのではなく、空欄に数字を入れます。
空いているマスを選び、画面上の操作ボタンか1〜9キーで数字を入力します。矢印キーで選択位置を動かし、Backspaceで入力を消せます。最初からある数字と、合計によって候補が限られる小さなケージに注目しましょう。2マスの合計が3なら1と2、17なら8と9が入ります。ただし、この組み合わせだけでは並び順はわかりません。交わる行・列・ブロックから、どちらをどこに入れるか判断します。ケージがブロックの境界をまたいでも、その中で同じ数字は使えません。
完成した行・列・ブロックの合計は、どれも45です。例えば、あるブロックに完全に収まるケージ群が8マスを覆い、その合計が38なら、残りの1マスは7です。引き算をする前に囲みをよく確認しましょう。ブロックの外にはみ出すケージを、全体が内部にあるものとして数えることはできません。候補メモは、入り得る数字の比較に役立ちます。Undoは直前の入力を戻します。Hintは可能なら推論を説明しますが、難しい局面では解答を参照していると伝える場合もあります。Emptyの数が減るのは空欄が埋まった目安であり、すべての答えが正しい証拠ではありません。
New puzzleを選ぶと、選択中の難易度で新しい盤面が開きます。メニューには難易度と候補メモの設定があります。最高難易度は最初から入っている数字がないため、ケージの合計が手がかりになります。数独とケージの条件をすべて満たしながら、81マスを埋めることを目指しましょう。一つ入力するたびに、そのケージを見直す時間を取ってください。確定した数字一つで、ほかの複数の候補を絞れることがあります。埋め込み盤面の提供元はCard Game Nookで、ゲームの横に提供元へのリンクが表示されています。